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 今日はリゾートトラストレディースの決勝ラウンドでした。(2)

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 森田理香子;ドアイバーはよく飛んでましたが、ラフに入ることがちょくちょくあった。そのときスコアーを落としやすい。スイングスピードはそんなに速いとは思いませんが、私が打っている場所より20ヤード後ろからティーショットして私より前に飛んでおり250ヤード以上は飛んでますね!!。
 堀奈津佳;思いっきりのいいショットです。小柄ですが、そこそこ飛んでました。ボギーを打たないゴルフは見事です!!
 笠りつ子;ボギーで崩れそうでも、バーディーで取り返して、なかなかしぶといゴルフでした。
 横峯さくら;新婚からだんだん勝負師の顔になってきたような気がします。ドライバーは森田の方が飛んでます。でも250ヤードくらいの飛距離はあります!!彼女はオーバースイングですが、そのほかの選手はほとんどコンパクトスイングに変化してきています。時代の流れですかね?

 土曜日は予選最終日;女のバトルです!!

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 真剣そのものです。かわいいのか、きれいなのか、こわいのものなか、はっきりしません!!
 最終組は迫力がありますね!!

 ニセ医者にしておくのはもったいない!!

 少し前に、ニセ医者がいろいろ講演活動などをしていて問題になりましたね!私の独断と偏見で解説したいと思います。 

 「医師免許を持たない神戸市西区の男性(55)が医学博士や医師と偽り、約10年間にわたって講演活動やラジオ出演をしていた問題は、男性が依頼を受けて講演していた兵庫県三木市に講演料109万円を返還し、「もう講演活動はしない」と反省の弁を述べて一応の終息をみた。だが、男性のことを信じて講演会に足を運び、出演するラジオに耳を傾けていた市民や関係者の間では、怒りと落胆が今も収まらないままだ。一方、この問題の発覚後、男性の過去を知る人物からは、20年以上前に“工学博士”として活動していたという驚きの証言も寄せられた」・・・・と報道されていました。

 この詐欺師は専門用語駆使し、話に説得力がありました。もともと講演会で知人の医師の代 役を務めたのがきっかけで、その後も講演の依頼があり、知人の経歴を利用しながら講演活動を続けた。スーツ姿の男性は眼鏡の奥の目を細めて大きくうなずくと、関西弁に時折、標準語が混じる独特の語り口で、健康や医療をテーマに講演し人気があったらしい。
 このときは自分が医師であることは明言しなかったが、「病院で血圧の薬を出すやん。今、流行しているのがノルバスクという薬」「久しぶりに風邪薬を買ったが、成分をどうしても見てしまう。硫酸アミドなんて30年前なら劇薬やで」などと、専門用語を交えて医療知識が豊富であることをちらつかせ、話に説得力を持たせていた。
 地方ラジオ局で番組を持っていたくらいにたいした人と思います。医師免許を持たないとはいえ、話がすごく上手だったわけです。
 過去の経歴はともかく、医療評論家で再出発してほしいと思うのはわたしだけでしょうか?

 今日もナイタースキーに行きました!

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 西宮のスキーオタクの人がナイタースキーに行きたいというので付き合いました。
 天気は、雨、霧、なま暖かく、最悪のコンディションでした。
 5時過ぎにはあまり人がいませんでしたが、8時過ぎたころから雨が上がり、霧もなくなりました。そうするとどんどん人が増えてきて、リフトは5分以上待たなくてはならなくなりました。9時にはもっと人が多く、私たちは上がって帰る準備をしていたら、先ほど来た人がリフト券を分けてくれないかというてきました。500円くれました。あと2時間滑ることができますので、500円なら安い買い物ですね!!
 スキーは、シャーベット状でしたので、結構難しかったんですが、スキーオタクは喜んで滑っていました。

 オリンピックの選手はメダル取れないとつらい!(その1)

 ヤフーのニュースで元陸上日本代表の為末大さん(35)が、国費が使われる「強化費」に焦点を当て、「(日本は)強化費を発表している国の中では最も低い」などと現状を指摘した上で、「『お金はないがメダルは取れ』は少々、選手に酷な状況」と云うている。2月8日には明治天皇の玄孫である竹田恒泰氏が「オリンピックで負けた時のコメントは難しい。・・・思い出になったとか、楽しかったなどはあり得ない」とした上で、「日本は国費を使って選手を送り出してます。選手個人の思い出づくりのために選手を出しているわけではありません」などとツイッター上で発言し、波紋を広げた。竹田氏以外にも、ネット上では「遊びに来たの?」「まず、メダル取れなくてすみませんだろ?」「税金使って観光旅行かよ」「オリンピック行ってメダル取れない奴は税金泥棒」「勝てない、品がないスポーツ選手に税金投入ってどうなの」といった負けた選手に対する発言が数多く投稿されているらしいです。

 スポーツの厳しさをしっている人は決してそんなことはいいません。日本の代表(頂点に立つ)になり、そして世界のベスト3(メダル圏内)に入るなんて途轍もないことだと思います。それが4位であろがうが、それ以下であろうがすごいことだと思います。受験して東大に入る方がよっぽど簡単ですよ!!1年に1000人くらい合格していますよ!!

 ホームランは55本以上はありえない!?

 現在バレンティン選手(ヤクルト)がホームラン記録に向かって邁進しています。王貞治さん(巨人;1964)に55本が日本記録になっています。バースさん(阪神;1985)に54本ホームランを打っていますが、54本からは他球団の各投手は4球でほとんど打たせてくれていません。ケツの穴の小さい選手ばかりですね。
 しかし、今年はおもしろいんです。バレンティン選手(ヤクルト)は遥か60本を超えるペースでホームランを量産しています。残り試合がまだまだ残っているため敬遠ばかりできない状況です。まだ優勝もきまっていないのに、一個人のタイトル(日本記録)のために勝敗まで無駄にすることはしないと思います。
 昨日の試合(対DeNA戦)、先発の吉川投手は2回4球をだしています。逃げているのではなく、くさい球で攻めており、バレンティン選手の選球眼が勝って2打席4球となっています。3打席目も4球ではプライドが許さないと思い、低めでいい球でしたがHRを打たれてしまい、52本になりました。1打席目4球、2打席目4球、3打席目HR(吉川投手)、4打席目3振、5打席目遊ゴロと選球眼がよく、出塁率は本日は6割!

 ホームランがよく出るようになったのには2つの理由があります。
 原因1)は、ボールがよく飛ぶようになっています。バレンティン選手なら大きめの外野フライならホームランになります。
 原因2)は、バレンティン選手が去年のホームラン狙いの大振りスイングからコンパクトスイングに変更しています。ボールが飛ぶから、大振りしなくてヒット狙いでホームランになるからです。去年と違うのは、スイングがコンパクトなのでボールをよく引き付けて打っているので、ボール球に手を出さず、ストライク球を待って打つようになり、よけいに打率、ホームランもアップしているというわけです。
 王さんの記録も大事ですが、記録は破られるものです。バレンティン選手が60本以上打って破ってほしいものです。
 NLB(日本プロ野球)の選手は勘違いしています。今の野球は日本のものではありません。世界のものです。なぜなら、本場MLB(大リーグ)よりもNLBの方が強く、WBCで日本が2回も優勝しています。日本人の記録を残すなどセコイことをいわず、どんどん挑戦してもらってこそ、真剣勝負のフェアースポーツと思います。だからこそ感動し、おもしろいと思います。ついでにもっと審判も正確なジャッジをしてほしいですね!!
 

 イチローはピートローズよりすごい!!

 日米合算で安打4000本というのは、ピートローズのMLB4256本と比較するのはおかしいですね。やっている場所が違うので比較のしようがない。だから大リーグのレッズなどで歴代最多の通算4256安打のピート・ローズさん(72)が、朝日新聞の単独取材で、イチロー選手の日米通算4千安打について、「私は『4千安打』を認めない」と話している。一方、大リーグ1年目から結果を出し続けていることについて、「日本と米国の野球の懸け橋になった功績は偉大だ」とたたえたと報道されている。
 何がイチローがピートローズより勝っているかを考えてみよう!。
 まず打率(ヒット/打数)です。イチローはNPBでは9年間で安打1278本、3619打数で打率0.353です。MLBでは12年間(去年まで)で、安打2606本、8085打数で打率は0.322です。しかし、ピートローズはMLBだけですが、24年間で安打4256本 、14053打数で打率0.303でした。簡単にいうとイチローの方が短期間に少ない打数で4000本に到達しているということです。試合数がNLBの年間ゲーム数は130~140くらいですが、MLBは160以上あります。この時点でピートさんの方が断然有利です。比較はできませんが、安打の数だけならイチローは抜けるかもしれませんね!
 国民栄誉賞を2・3回もらってもいい選手だと思います!松井選手も偉大ですが、イチローは一回りも二回りも大きいスケールの国民栄誉賞だと思います!

 今日(8月15日)は楽しいゴルフ・・・!

 メンバーが面白いのです。
「依藤さん」が4人だったんです。
みっちゃん(私)、おさむちゃん、じゅんちゃん、ひろちゃんでした。
 お客さんがみんな「依藤さん」でしたが、キャディーさんがすぐに「依藤さん、クラブどうしますか?」と呼んでしまうんです。でもどの「依藤さん」が呼ばれているか、不思議とわかるものですね!
 実は依藤さんは親子で来てくれました。親戚のオヤジ(60才)、長男(33才)、次男(31才)、そして私(59才)になります。
 オヤジと私がナイスショットをしても、長男が50yもオーバードライブしてくれます。普通はよく飛ぶやつはアプローチが下手なことが多い!ところがこの長男はアプローチもパーターも抜群でした。弟に「兄貴はゴルフが上手いね!もう少し練習したらプロにでもなれるんちゃうか?」と尋ねたら、きっぱりと「兄はメンタルがダメ!」と云われてしまいました。兄はバンカーに入れると、大叩きして、そのホールは10打、でも最終ホールは280yのドラバーショット、セカンドでピンそば2mにオン、楽々バーディーでした。
 またゴルフしようなと云って楽しいゴルフが終わりました。
 

 「辛坊治郎さん!」 よく辛抱したね・・その2

 辛坊氏は6月21日、岩本氏(視力障害者)と挑戦した太平洋横断中にヨットが浸水、海上自衛隊の救難飛行艇に救助された。直後の会見では「救助にたくさんの人手や税金を使うことになった。どの面下げてという思いはする」と涙ながらに休業を示唆。海上保安庁の聞き取り調査を受けながら自宅などで静養していた。
 自粛していたニュースキャスターの辛坊治郎氏(57)が8月3日、読売テレビ制作の報道番組「ウェークアップ!ぷらす」(土曜前8・00)に生出演。事故について報告するとともに「皆様のおかげで助けていただいて、新しい命を頂きました。せっかく頂いた命ですから、皆様にどんな形で恩返しできるのか、大切に使っていきたい」と神妙な表情で話した。10日放送回からキャスターとしてレギュラー復帰する。
 多額の救助費用がかかったことについて一部で批判もあるが、辛坊氏は海上自衛隊が「命を懸けて救ってくれた」と感謝。「お金を払うとか、金額にするという発想自体が違う」とした。ヨットは保険に加入していたので民間による救助なら費用を支払うことができたが、自衛隊には「制度的に支払うことができない」。今後は「国民の義務を果たしてしっかり納税していく」ことで返していくとした・・・・と報道されている。

 ここで辛坊氏が、立派と思われるのは、自分の事故を番組で検証し、その番組に復帰すのはとても考えられない。自分からバッシングを受けにいったようなものです。多分彼は、報道人として使命感と恩返しで、この辛い道を選んだと思う。

 高知の友人の施設見学に行ってきました!

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 私の1年後輩の女医さんですが、20年以上前から、老人にやさしい施設を運営されています。介護老人保健施設、有床診療所、高齢者賃貸住宅・・・とスタッフが140人のヘッドをしています。
 友人の経営している施設のホームページ http://www.ccc-21.co.jp/hcn/

 私が大学2年生のとき、土佐の田舎から出てきた一人娘さんが、卓球部に入ってき、それが初対面です。10年後には施設を建設、今は140のスタッフをかかえるヘッドになっています。
 まずは、施設の昼食をみんなで試食させていただきました。(写真左上)
 食材の説明で、地元の食材をよく利用されています(写真右上)
 施設の案内をしてもらっています(写真左下)
 風呂の前ありました「ぬくもっていかんかよ」(写真)