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 シップの宣伝!?

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 久光製薬の方が来られて、モーラスパップXR240mg 大きさが20x14cmを宣伝に来院してきました。
 腰に貼るには1枚で大丈夫です。かなり大きなシップです。
 久光製薬の方が服を脱いで、シップを貼る方法を教えてくれましたが、背中が開いたYシャツを着ていたのでビックリ!さすが仕事人だと思いました。椅子のところに枕をもってきて、そこにシップを置いて座って貼るという方法もあるというてました。

 卓球メダル獲得おめでとうございます!

 卓球男子団体は中国に対して勝ちにいくオーダーを組んでいたと思います。ポイントはダブルスにかかっています。つまり、日本は1番に中国のエースがくるので、2番に水谷、3番ダブルスでとれたら、4番を捨てて5番水谷で取って3-2で勝つ。負けるときは1-3で負けるというオーダーだと思います。男子卓球もよくここまで強くなったと思います。野球解説の張本さんが、水谷のオーバーアクションにクレームをつけていたようですが、選手の努力が報われた瞬間なので、ゆるしてやってほしいと思います。
 女子は、準決勝でドイツに敗れて3位決定戦に回りましたが、ドイツの選手の3人の内2人は中国人、3位決定戦のシンガポールのエースも元中国代表選手です。準決勝で負けたのは私(福原)の責任ですというてましたが、ここまでこれたのは、福原選手のおかげと思います。3回戦で石川選手が負け、チームが落ち込んでいたのを福原選手がベスト4まで勝ち進んだことがチームを勢いづけたと思います。準決勝はアンラッキーな負け方でしたが、3位決定戦では堂々と勝利をおさめています。ほんとうにすごい選手の集まりだと思います。

 体操ニッポン、金メダル おめでとう

 内村選手の鉄棒の落下、白井選手の床のラインオーバーなどで予選が思わしくなかった日本体操チーム、よく金が取れました。
 日本、中国、ロシアなどミスしたところが、金から遠ざかる状況です。
 予選は内村の鉄棒落下などミスがあり4位で決勝へ! 8チームで争う決勝は、メンバー5人のうち各種目3人が演技。全員の合計得点で争う。
  前半3種目を合計134・731点の2位で終えた日本は、後半の平行棒、鉄棒を終えてトップに立った。最終演技の床運動を白井健三(19=日体大)の高得点などで種目合計47・199と大きく伸ばし、2位ロシアなどの演技終了を待っていた。
 ロシアは床運動でラインオーバーなどのミスを連発。中国チームも追い上げてきたが、最初のミスがひびき得点は伸ばせず、日本の優勝が決まった。

 ちょっと一言;つまり強豪日本、ロシア、中国それぞれ重圧との闘いだったということです。最初に日本;エースの落下、床のラインオーバー、中国は決勝に入ってミス、ロシアは最後の床でラインオーバーなどミスがでて、日本が金となった。つまり、それぞれどの国が金を取ってもおかしくない状態でしたが、その重圧を制した国が勝ったというわけです。今日はゆっくり体操金の録画を安心してみられるので楽しみが増えました!!

 3000本安打おめでとう!!

 イチローさんがメジャーリーグで30人目の記録を達成しました。
 あと2本になってから、本人にすごい重圧がかかり、しばらく打てませんでした。1本でてから、すぐにそのあと3000本安打の3塁打が出ました。
 知っていますか!?イチローは記念すべきときは、よくホームランを打っています。今回もそれを狙っていたが、あと数メートルでホームランでしたが、3塁打に終わったわけです。
 野村さんが言ってましたが、「天才が、人一倍以上に努力するので、ますます距離が縮まらない。こんな素晴らしい選手はなかなか出てこないね!」
 3000本が出る前には、誰にも会いたくないと言ってました。ホッとしたのか、ベンチに戻って涙を流していた。イチローが本当にうれしかったと思います。
 彼のすごいのは、ケガをせず、限りなくベストコンディションでゲームに臨んでおり、結果も出し続けているところです。イチローの引退はケガをしたときでしょうね!

 大橋巨泉は偉大なり!!

 ニュースで知っていると思いますが、大橋巨泉さんが亡くなられました。いろいろなことを世の中にしてくれた方だと思います。私が好きだった番組で、「こんなものいらない」という番組がありました。「英語教育」「自治会‥医師会?」「収入印紙」「血液型性格判断」「交通取締」‥‥などを覚えています。
 1)英語教育;話せない英語を教えてなんになる!
 2)自治会;役所が楽をして業務を押し付けているだけ
 3)収入印紙;税金を取り易くして、不公平な税金
 4)血液型性格判断;血液型では性格は関係ありません
 5)交通取締;警察の収入源になっているだけで、交通安全には寄与していない。
などを記憶しています。
 大橋さんは、テレビの11PMではいろいろなことを紹介してくれました。
 テレビで、エッチな番組はありませんでしたので、かなりの男性群(子供も含め)、喜んだと思います。テレビの普及、そして深夜番組が当たり前の時代を作った人だと思います。

 小野市スポーツ賞の表彰式・鈴木啓示さんの講演

 小野市スポーツ賞の表彰式に行ってきました。私は小野市サッカー協会会長で招待されました。
 国体1500m優勝の田中さん(西脇工業高校1年)
 ジュニアオリンピックC100m西尾くん(小野中1年)
 ジュニアオリンピックC100m松永さん(小野中1年)らはじめとしてたくさんの人が表彰されていましたが、サッカー関係の人はだれもいませんでした。
 サッカー協会会長としては、なかなかつらいところです。

 ところで「鈴木啓示さん」、NHKの解説者ですが、300勝投手、打たれたホームランン560本(世界記録)の持ち主です。
 演題:「投げたらアカン!わが友・わが人生訓」ですが、
自分の人生の転機をいろいろ話していただきました。もともと阪神に入りたかったそうですが、阪神が指名しなかったので、大学に行くことにしていたが、近鉄のスカウトに現金を積まれて即決めたといわれてました。弱小球団の近鉄が自分を育て、鍛えて、300勝投手にしてくれたと講演されていました。当時の近鉄選手は、あまり熱心に練習する人が少なかったようです。だから自分のような素質の乏しい人間でも努力すれば、チャンスが与えられ、成績も残せたといわれてました。三原監督、・・西本監督、仰木監督など7人の人に世話になったようです。引退するときがつらかったといわれてました。前半戦で5勝していたが引退、ごまかしてシーズン最後までやれば10勝はできたかもしれない。でも過去のプレッシャーがあってシーズン途中で引退表明!巨人の王さんも引退するときでも、30本ホームランを打っていましたが、引退しています。勝って当たり前!ホームランを打って当たり前!という目に見えないプレッシャーが引退に導くのだと思います。大選手という証ですね。
 小学校のとき、高校野球を見に行ったことがあります。兄と一緒に小野高校の応援に行きました。勝敗は憶えていませんが、次の試合が育英高校対長田高校で、育英の投手は鈴木さんでした。その当時から足を高く上げて、速い球を投げていました。育英が勝ってましたが、長田の投手がよかったから僅差だと思います。50年以上前の話です。その後こんなすごい大投手になるなんて、高校時代の鈴木さんを知っているなんて運がいい!?

 歌舞伎、海老蔵・愛之助を見に行ってきました。①

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  京都・南座で「吉例顔見世(かおみせ)興行」で四代目の襲名披露に歌舞伎役者・中村鴈治郎(がんじろう)さんが出演しています。雁治郎さんは中村扇雀を父に、扇千景を母に持つ超ブランド歌舞伎人です。ところが、海老蔵や愛之助などに比べると少しオーラないようです(ファンの方にすいません)。歌舞伎自体は写真が撮れませんので周囲を撮ったのがあります。
 途中休憩で食事をするのですが、劇場内に食堂がありゆっくり食べることができました。(写真)
 さすが海老蔵、愛之助はたいしたものでした。(写真)

 サッカー不祥事の学校の教育方針

 「本校の学園理念は“響生”です。お互いに影響を受け、影響を与え、響きあいながら前進するという考えです。「響」という字は、「ご馳走を一緒に食べ、会話をすると心が伝わる」という意味をもっています。「生」は「新たなものが生まれ育つ」ことを意味します。心が伝わり、新たなものを生み出し、育てることが“響生”の原点になります。
そして“響生”を具体的に展開していく軸となるのが教育方針になります。
本校は教育方針として次のふたつを掲げています。
「本校の生徒・教職員は共に学ぶ心をもち、学力・技術の向上に努める」
人生において最も重要なのは学ぶ心です。高校生活では、授業を中心とした学力向上、部活動などでの技術の向上が特に重要になります。向上心をもち目標に向かって懸命に努力する姿は、必ずまわりの仲間の心を響かせます。そして、またひとり頑張る仲間が増えていきます。
「本校の生徒・教職員は共に豊かな人間関係を築くため、礼節を重んずる」
響きあいの基本は、相手に対する敬意です。敬意なくして響きあうことはできません。
そして敬意の表れとして大切なのが礼節になります。本校では礼節を「挨拶・身だしなみ ・言葉づかい・時間」と定め、爽やかな挨拶・清楚な身だしなみ・正しい言葉づかい・時間厳守を実践しています。
こうして培われる“響生”に基づく考えと習慣は、将来経験する様々な場面で豊かな人間関係を築くための大きな力となると確信しています。 」という教育方針をネットでみつけました。

 ちょっと一言;万引き事件(集団窃盗団もどき)になっているので、教育方針が空回りしていたのは事実と思います。生徒と先生との距離があったのかもしれません。この教育方針はすばらしいと思います。もっとみんな年齢を重ねておればできたかもしれません。先生も生徒も空回りするような、教育方針を立てない方がいいと思いますが・・・・!?

 16歳山口茜さんを知ってますか!!

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 昨年、テレビで初めて山口茜選手を見ました。全日本の試合に出て、上位に進出した高校生です。
 この山口茜さん(福井・勝山1年)=福井・勝山南部中出身。地元の公立高校で日々の練習に励んでおりますが、今年9月の国際大会「ヨネックスオープン・ジャパン」(東京)では日本人初の女子シングルス優勝を果たしました!!
 小学校、中学校と世代別のタイトルを獲得し、ついに大きな大会の女王に輝いた。まさに「スーパー女子高生」
 バドミントンを始めたのは5歳のころ。2人の兄の練習に付き添ううちに、自然とラケットを持つようになったようです。
 小学生の時は、試合中でも劣勢になるとよく泣き、泣かなければ負けなかった試合もたくさんあったようです。年を重ねるごとに次第に感情をコントロールすることができきるようになり、今では試合中に感情を表に出すことはほとんどありません。周囲から「何を考えているか分からない」と言われるほどポーカーフェースになっています。
 中学生から、地元のクラブチームや勝山高校の男子選手を相手に練習し、めきめきと力を付け、男子のスピードとパワーに圧倒されながらも、相手のプレーや試合を『読む』重要性を知ることによってさらに成長してきました。
 高校進学の際は、県外の強豪校に進む選択肢もありましたが、それでも生まれ育った地元・勝山高校への進学を決めたのは「これまで戦ってきた仲間たちと、共に上を目指したい」という強い思いがあったからだそうです。
 ここで一言;この山口さんの天才的なところは、ラケットを振る際、シャトルを見ていません!相手の動きを見て攻撃しています。サッカーでもノールックパス(ボールを見ないでパスする)などは、コースを読みにくいため比較的ゆるいパスで有効なことが多いのはサッカーファンならだれも知っていることです。バドミントンでするため、世界のトップ選手といい試合ができるまでなってきたと思います。多分5才からやっているので、シャトルを打つ音を聞くだけで、どの辺を飛んでいるか分かっていると思います。まさに天才でーす!!

 「大根おろしアート」って知ってますか?

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 【デコ鍋】大根おろしアート「白くま鍋、パンダ鍋、カピバラ鍋」ちょっとかわいいツイート&画像というのがネットでありました。
 先日テレビでもやってましたので、我が家も挑戦して「キティー鍋」作ってくれました。なかなか上手にできました。大根おろしで作るらしいのですが、今や、鍋もアートの時代に入ってきました!!

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