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 東名高速でバスと衝突し、医師死亡

 いろいろこの事故で検証されていますが、車が飛んでくるのがおかしいとおもいませんか?中央分離帯に当たっても車は空をとびません。その他の要素が加わったと思います。
 真実かどうかは分かりませんが、この医師は病院に急いで行く途中だったそうで、いつも乗っている車でなく、代車のデミオだったようです。パーキングから合流してきた車を避けるため、急にハンドルを切ったと思いますが、多分100㎞/時以上は出ていたとおもいます。飛ばしているため侵入車には十分に気を付いていたと思われます。この程度なら通常、事故は起こりません。多分、いつもの車ではなく代車でショックアブソーバーがへたって、機能しないためハンドル操作を誤り、中央分離帯に突っ込んだと思います。縁石で一度ワンバンし、もり土に乗り上げて、その勢いで空を飛んだと思います。この医師はその日だけ飛ばしているのではなく、いつも飛ばしていた可能性はあると思います。いつもの車なら問題はなかったと思いますが、ショックアブソーバーがへたっている車では絶対にスピードを出してはいけません!

 ショックアブソーバー;車の振動を吸収するサスペンションを構成する部品です。機能が低下すると、乗り心地が悪くなり、ハンドル操作にも影響します。
 ショックアブソーバーがオイル漏れなどで機能しなくなると、車が揺れた時に長く揺れ続けます。また、フワフワした乗り心地になり、カーブを曲がる時の車体の傾きが大きくなります。車体の姿勢、操縦安定性が悪くなり、場合によっては転覆することがある。
 ブレーキをかけた時にカックンと沈み込むような形になります。

 「哲学の木」切り倒される マナー悪化、所有者が決断

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 畑や牧草地がパッチワークのように広がる北海道美瑛町で、「哲学の木」として観光客や写真愛好家らに親しまれてきた大きなポプラの木が24日、切り倒された。私有地の畑の中に立っていたが、老化に加えて、無断で入り込むなどマナーの悪い観光客らが増え、所有者の農家が決断したという。
 広くなだらかな畑の中に1本だけ立ち、何かを考えているかのように斜めに傾く姿から「哲学の木」と名付けられた。音楽グループ「ゆず」の映像作品に使われたこともある。
 関係者によると、老木となって枝が落ちたり倒れたりする危険があったうえ、観光客らに畑を荒らされる被害がなくならないことが背景にあるという。無断で畑に入られると、作物がつぶされたり土が踏み固められて作物が育たなくなったりするほか、靴を介して病害虫が持ち込まれる恐れもある。
 このため、所有者は立ち入り禁止の看板などで注意を促し、数年前からは木の幹に×印をつけて撮影禁止にした。町も観光スポットのリストから外し、観光アドバイザーに巡回してもらうようにしたが、注意をしても無視するなどの行為が少なくなかったという。

 ちょっと一言;この木は、そこの農家所有物かもしれませんが、みんなの宝物だと思います。伐採するよりどうやって保存した方がいいか?もっと考えてほしかったように思えます。
 「哲学の木」ですので、その周囲を整備し、入場料を取るようにしたらどうでしょう?農家の仕事より儲かるかもしれません!
 この木のあるJR富良野沿線には、「セブンスターの木」「ケンとメリーの木」「クリスマスツリーの木」などがあって楽しいとこだと思いますが、一つ木が減って残念です!

 大野の悲劇くりかえすな 消えた甲子園の夢と剛腕の将来

 報道電子版によると

 高校球児が全国の頂点をめざす夏の甲子園が9日から始まる。照りつける太陽に、まとわりつくような暑さ…。酷暑の甲子園球場でのスタンド観戦も、実はそんなに楽なものではない。それでも球場に足を運んでじかに見てみたいと思わせる選手が現れる。
 この夏も、期待した剛腕がいた。愛媛・済美高の安楽智大である。
 昨春、2年生ながらセンバツ5試合で772球を投げて準優勝した。
 この熱投が引き金となり、昨夏の甲子園から準決勝前日に「休養日」が設けられるようになったのだから、ある意味で甲子園の「歴史」を変えた投手といっていい。
 その安楽は昨秋、右ひじを痛めた。センバツ、選手権、さらに18歳以下ワールドカップと投げ続けていた負担が噴き出したともいえる。最後の夏も、その影響がなかったとはいえないだろう。
 結局、安楽はこの夏、愛媛大会3回戦で散った。2年のとき157キロをマークした球速は、高校最後の試合での最速が148キロ。あの剛速球は、よみがえってはこなかった。
 平成18年夏の甲子園、早実の斎藤佑樹は948球を投げた。決勝で敗れた駒大苫小牧の田中将大も658球を投じている。平成10年夏の優勝投手、松坂大輔もまた767球を記録した。彼らはいずれもプロに進み、投手としての実績を残している。
 しかし、投球過多によって将来を奪われた投手もいる。平成3年第73回全国高校野球選手権の沖縄水産の大野倫だ。
 3回戦から決勝まで、彼は4連投を強いられた。ネット裏の記者席で見ていると、日に日に彼の球威が衰えていくのがわかった。決勝戦などは、見るのも痛々しいほどの投球だった。
 深紅の優勝旗を勝ち取るために、黙々と投げ続けた彼の投球数は773。試合後、右ひじは「く」の字に曲がったままだった。その代償は「疲労骨折」。のちに大学、プロへと進んだが、彼がマウンドに立つことは二度となかった。
 大野の悲劇をくりかえさないよう、日本高校野球連盟の総務委員会は平成5年、翌夏から準々決勝と準決勝の間を1日開ける日程延長を決めた。
 5年2月17日付産経新聞朝刊に、「来夏から甲子園に中休み」という見出しの特ダネ記事が掲載されている。当時の牧野直隆会長の「将来ある若者の肩をつぶしてはならない」という談話つきである。
 ところが、これは共催者の反対で見送られたという。「ソロバンをはじくと1日延びれば経費もかさむ。球児より、おとなの都合優先というのが理由だった」
 当時取材したベテラン記者は言った。
 あれから休養日ができるまで20年の歳月を要した。
 ただ、問題は現場の意識であろう。
 あのころ、牧野さんが主張した「エースの負担を軽減するための複数投手の養成」といった方策は進んでいるのだろうか。OBたちの圧力が強い強豪校ほど勝利にこだわるため、エース続投に固執してしまう傾向は変わってはいないのではないか…。
 安楽の最後の夏を甲子園で見たかった。けれど、そこにたどりつく前に敗れ去ったことで、肩、ひじの酷使を免れたとすれば、彼の将来を考えるとき、これでよかったとも思えるのである。

 ここで一言;甲子園の優勝投手ではほとんどの選手がだめになっている。日本から大リーグに渡りしっかり投げている投手には、甲子園の優勝投手はいない。ダルビッシュみたいに連投の決勝の前に負けているから、今も大リーグで頑張れているのです。
 以前から私も訴えています「高野連は嫌い!!」プロの卵をことごとく潰してしまうからです。それと商魂逞しいからです。またプロ野球も巨人中心主義なのが、いやになる原因です。最近、少し停滞ぎみのジャイアンツはキューバの選手を補強しています。お金に任してどんどん選手を取っている。ヤンキースやソフトバンクもその傾向は強いと思います。

 掃除をしていて手紙が出てきました・・・

 掃除していたら、平成8年ごろの手紙が出てきました。
 新年早々、涙してしまいました。以前子供さんのことで、相談に乗ったことがある人からの手紙でした。
 開業前の昭和61年に勤めていた病院でのことで、1歳の子供でひどい熱性ケイレンを起こし、多めに抗ケイレン薬を飲んで、その母親が、子供がしゃべらないと相談してきました。そのあと2ヶ月したらしゃべるようになっていました。それから10年後は私はすでに開業しております。平成8年の年末に診療所へ手紙を送ってきました。実はその人(母)がうつ病になってしまい、救いの手を求めて手紙をくれていたのです。子供の相談に乗ってあげたことがよほどよかったのか、できるだけ力になってあげないと思い、その手紙に目を通しました。よく読んでみると「心の病」はわかりましが、重症のうつ状態でした。その人が住んでいる近くに、知り合いの信頼できる精神科の先生がおられましたので、そこを紹介しました。結論からいうと受診後2週間後に自殺してしまいました。こうなるまでに、もっと何かしてあげることがなかったかなと涙してしまいました。うつ病になってから2年になり、離婚もされていたと聞きました。せっかく信頼して連絡してくれたのに、役に立たずでした。つい2年前にも35歳の男性が仕事で行き詰って、来られています。なかなか仕事に身が入らない、不眠、不安など出現してきたため、心療内科に紹介した日に首を吊られてしまいました。なんとかしてあげたいのですが、なかなか思うようにいきません。いつも自分の無能力さに落ち込んでしまいます。
 今年はもっと患者さんの期待に恥じないように頑張りたいと思います!

 愛犬が亡くなりました。12才でした。

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 我が家のヨークシャテリアのクーちゃんが11月17日になくなりました。12才でした。11月18日が誕生日でしたが、前日でなくなってしまいました。
 なかなか意思をもったクーちゃんでした。腹が立つとあちこちでオシッコをして、訴えてきます。ちょっと美味しいものを食べていたら直ぐに近寄ってきて、吠えて食材を要求してきます。知らん顔すると、あちこちでオシッコをしてからまた吠えて要求してきます。しかたなく分けてやると、おとなしくなりハウスに入って横になっていました。
 家族の誰かが帰ってくると、必ず挨拶?で吠えて迎えてくれます。ここ1年はよく寝てばかり、半年前からはくるくる回って顔をよくぶつけていました。ときどきケイレンし、意識がなくなることがありました。ここだけの話ですが、内のクーちゃんより小さいヨークシャテリアをみたことがほとんどありませんでした。我が子犬は手のひらに乗ってましたよ。
 写真は元気なときのものです。頭にリボンを付けている写真(ファイル450をクリック)を見て京都まで買いに行きました!

父の目前「助けなきゃ」 踏切内、女性はねられ死亡 JR横浜線

 横浜市緑区中山町のJR横浜線で1日昼前に起きた踏切事故で、神奈川県警緑署は、男性(74)を助けようとして列車にはねられ、亡くなった女性は、同区台村町の村田奈津恵さん(40)と発表した。男性は鎖骨が折れるなどの重傷を負ったが、命に別条はないという。(朝日新聞より)

 同署などによると、男性が下り線の線路上に横たわったまま踏切の遮断機が降下。踏切待ちの車の列の先頭にいた村田さんは車を降り、「ひかれちゃう」と言いながら踏切内に入った。

 父親の村田恵弘(しげひろ)さん(67)によると、奈津恵さんは恵弘さんの運転する車の助手席にいた。踏切内の男性を見て「助けなきゃ」と話し、「ダメだよ、やめろ」と制する恵弘さんを振り切って車を降りた。踏切に入り、線路上で腹ばいになっていた男性のもとにしゃがみ込んで動かそうとしたという。

 恵弘さんは「困っている人を放っておけない子だった。助かった男性には長生きしてほしい」と目頭を拭った。

 奈津恵さんは両親と3人暮らし。4、5年前から恵弘さんが営む不動産会社を手伝っていた。この日も、2人で外回りを終え、会社に戻る途中だった。

 会社の男性スタッフは、奈津恵さんについて「温厚でやさしい人柄」と語った。商店街で道に迷った高齢者や酒に酔った人を介抱し、名前や住所を聞いて家族に連絡することもあったという。

 JR東日本横浜支社によると、運転手は踏切の手前約200メートルで奈津恵さんらに気づき、非常ブレーキをかけたが、間に合わなかったという。

 亡くなられた奈津恵さんは、お父さんの仕事を手伝っておられ、娘として暮らしていたと思います。一番つらいのは目の前で電車に引かれた現場に一緒にいたオヤジさんだと思います。電車は警笛をなんども鳴らしていたと思います。それでも助けなきゃと奈津恵さんは頑張った思います。電車の接近に5秒早く気がついておれば、この悲劇は起こっていません。老人が線路に倒れていたのはもっと前からだと思います。一緒に踏み切りを歩いている人がちょっと助けるだけでも、この大惨事は防げたと思います。私は、近場にいながら知らん顔している人が情けないと思います。でも現実がこれなんです。複雑な気持ちになってしまいます。

 ぷらっときすみのそばは美味かったが・・・

 今日は虫の居所が悪いまま(2回も捕まって・・)、ぷらっときすみのそば屋でおそばを食べていました。
 すると小学生が下校途中で、5・6人でそば屋さんに熱中症予防のためか、お水をもらいに入って来ました。昼のお客があるのに水をくれくれとスタッフにいう小学生、冷房しているのにドアを開けっ放しにしている小学生、ぺちゃくちゃおしゃべりして煩い小学生、またボランティのおじさんやおばさんが下校に付き添っていましたが、ベンチに座っているだけで小学生がどうしているのか無関心で、出てくるの待っているようでした。
 ここで、私が「ドアを閉めてくれませんか?せっかく冷房してるので」と、控えめにいいました。「これは完全に小学生による営業妨害ですね!」とお店の人にいいましたが、私の意をくみ取ってくれた人はいません。いっぱい大人がいながら、子供に声をかけたのは、店員の女性と私だけ、あとの人は知らん顔でした。
 子供が常識がないのは、大人が子供に無関心で、子供には責任ないと思います。
 今度、同じようなことがあれば、小学校に電話したいと思います。どこかで、手抜きされていますというてやりますが・・・

 いじめの実態がわかってきました!

 公表されたアンケート結果は、男子生徒が自殺した昨年10月の1回目と、同年11月に実施した2回目の両方。1回目には「(体育大会で)はちまきで首を絞められているのを見た」「死んだハチを食べさせていた」などの証言があり、 毎日のように殴られ、紙やカエルを食べさせられたり、万引きをさせられたり…と胸の痛むような生徒たちの告白。ほかにも「脅して銀行の口座番号を教えさせ、お金を取っていた」「亡くなった時『やっと死におった』と言った」と具体的な内容が記されているほか、生徒が亡くなる前日、加害生徒に「僕、死にます」と連絡していたとの記述も複数あった。

 いじめた三人組は「傷害致死罪」に匹敵すると思われます。

 私はこれだけの事実があって、だれも救えなかったというのが本当に悲しいと思います。学校の先生、親、生徒たち、県警・・・。

 これが、現実なのでしょうか???
 

 女子中学生の自転車と衝突しそうでした!

 往診から帰って来るとき、女子中学生の下校途中の自転車とぶつかりそうになりました。
 交差点の手前まで友達と話をしていたようで、バイバイしてからすぐに交差点に突っ込んできました。
 私は女子中学生には自動車が交差点に差し掛かっているのを、認識してないと思い、いつでも急ブレーキを踏める状態で交差点に進入しました。案の定、突っ込んできたため、急ハンドル、ちょっとブレーキで危険を回避しました。これだけの話なら日記に書くほどではありません。
 そのあと次の交差点で私が信号待ちをしていたら、横を通りかかりました。「さっき自動車がきてるのわからなかったんか?」と尋ねると「そんなの知りません」としらを切られました。自分が危険をさらしておきながら、しらを切られて私は唖然としてしまいました。
 4時の外来が始まる前でしたので、某中学に苦情の電話を入れました。「丸顔のメガネの女子中学生でした。自分から危険な状況を作っておきながら、しらを切り、立ち去っています。自転車通学の生徒の中にはこんなひどいのがおります」というてやりました!

 バスのバッテリーがあがってしまった!

 2週間ほど運転していませんでした。1週間に1回はエンジンをかけ動かしておりました。運転の練習も兼ねてしていましたが、先週の土日は、いろいろあって動かしていません。また大雨もありコンディションは悪かったと思います。でもバッテリーは2年前に変えています。あがるのが早すぎると思います。明日神戸日野自動車に行って文句をいってやりたいと思います。4月に車検を受けたばかりです。

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