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 下り坂のバスの横転事故…ブレーキが効かない!

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 富士山の五合目から降りてきた観光バス!途中でブレーキが効かなくなって、横転事故をおこしています。(10月13日)

 当診療所で使用しているバスは同じタイプの三菱ふそう「エアロエース」です。事故車は12mのロングタイプ、当方は9mのショートタイプです。その他「エアロクイーン」というのがあります。エアコンが天井付か床下付かの違いだけですが、天井付の方が床下付より、貫通トランクの容量が多くとれるため、このタイプの方が多く使用されています。

 はっきりした原因はわかりませんが、ブレーキ痕があるということなので、よそ見運転の可能性があります。ドライバーがスマホをみていて、注意を受けたバス会社がありました。特に山道は、よそ見をして運転するのは困難とは思いますが、左前方から斜面に乗り上げていますので、ブレーキが効かないだけではおかしいような気がします。

 プロドライバーの方に、バスの運転の教習を数回して
 もらっています。
   ①フットブレーキは停止または急ブレーキのみに使用。
   
   ②それ以外は、排気ブレーキ及びエンジンブレーキを
    使用すること。
   と懇々と教えてもらいました。
 フットブレーキを多用すると「フェード現象」が発生しブレーキ
 が効かなくなります。

 現在当バスは神姫商工(神姫バス関係)でメンテナンスをしてもらっています。以前、メンテをしてもらったところでは、調子がよくならず、故障が多く、現在のところに変更、今は調子がとってもいいです!

 観光船が沈んだ理由;いろんな解説者がいますが・・・

 この観光船の沈没関して、解説している人はたぶん同じような状況で船に乗っている人は少ないと思います。理屈で解説していると思います。理屈も大事ですが、10年くらい前にクルーザーに実際に乗って2mの波の中を操船したことがあります。淡路のマリーナのクルーザーのレンタル会員になっていた時の話です。洲本から和歌山に向かって出航しました。注意報が出ていましたが、海は荒れていませんでした。そのときの経験からいうと、3mの波で出航なんてあり得ないと思います。港を出るときはほとんど波はありません。外へ行けば、急に波が大きくなります。もし3mの波ならその時点で引き返していると思います。途中まであまり波が高くなかったので遠くまで行ってしまったのでしょうか?問題は波が高いと船は滑走できません。つまり速く走れなくなります。救援を呼んだときはまだ、港からだいぶん離れていたようですので、帰れなくなったと思います。
 私自身2mの波でもあの広い海で船をUターンするのに5分以上かかりました。そのままUターンすると波の谷間に入って転覆しそうになります。波がややおさまったのを狙って方向転換しないと危険です。ちなみに乗っていた船は35フィート(大型観光バスの長さ)の大きなプレジャーボートです。
 問題点は次のことだと思います。
   ①天候を無視。波、風を考えると観光船は出航不可!
   ②船底に15cmの傷がある、修理はしておくべき
   ③航行が難しいと判断したら、直ちに中止し、寄港すべき。
   ④航行困難になったら、すぐに救助要請をしていない。
 3mの波で停船しているのが、もっとも危険。漂流し、座礁し
 そして転覆しやすくなる。また水温が低く救命胴衣だけでは、
 寒さ対策ができていないため一時間ももたず助からない。
 救命ボートでも寒い気温では数時間しかもたないと思われます。

  こんな事故はもう二度と起こしてほしくありません。
  船に乗るときは、やめる勇気をもって乗ってくださいと
  いつも言われていたのがよくわかります!

  犠牲になられた方のご冥福を祈ります。

8歳児のボート事故にて死亡(2020年9月)について思うこと

 1年前におこったボート事故です。猪苗代湖という限られたところでおこった事故なのに、なぜ1年もかかって犯人が逮捕されたのか、不思議なはなしです。ボート事故の5時間後容疑者に会って事情聴取をしていましたが、逮捕には至っていません。決めて手は1年後の動画だったようですが、一緒に乗っていた10人も事故はわかっていたようです。口裏を合わせてみんなで逃れていたようです。 
 ここで問題なのは、容疑者は嘘を付いています。同伴者も嘘を付いています。でも、同乗者で動画を撮っていた方が申し訳ないと思い、動画を提出されたと思います。それで犯人はわかりました。1年もかかるのが不思議です。ボートを調べると痕が残っていたり、もっと専門家たちに調査を助けてもらえば、早期解決したかもしれません。その分、被害者の家族を苦しめることになります。
 犯人は刑法で罰せられますが、同乗者たちも罪があると思いますが、この場合は罰せられないと思われます。もっと早く同乗者が事故の報告をしておれば、即解決していたと思います。
 最近ジェットスキーなどで事故や未遂があります。理由ははっきりしています。経験不足と運転が下手なのが原因です。水上のルールを守っておれば、自動車ほど交通量が多くありませんので、事故はおこりません。事故をおこす前に自分でもっと特性を知り、練習をしてから使用してもらいたいのです。明石沖でジェットスキーが問題になっています。不幸な出来事がおこらないことを祈ります。

 名馬ディープインパクト、死す!

『史上2頭目となる無敗の3冠馬で、種牡馬としてもJRA・G1馬38頭(51勝)を輩出したディープインパクト(牡17歳)が30日、けい養先の社台スタリオンステーション(北海道・安平町)で死んだ。痛みがあった頸(けい)部の手術を28日に受けたが、翌29日午前に起立不能に。30日早朝に頸椎の骨折が判明し、回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られた。日本競馬界の至宝の死に、大きな衝撃が走った』
 
 ちょっと一言
 こんな素晴らしい名馬を役に立たない、回復の見込みがないという理由で、安楽死(薬殺)させています。寝たきりでもいいから、世話をしたい人はいくらでもいると思います。使い捨てをするので、私は競馬関係がきらいなんです。昔「ハイセイコー」という馬がいました。北海道に旅行に行ったとき見てきました。広い牧場に1頭だけポツントいました。健康ではありましたが、最後まで面倒をみてやってほしい。金儲けだけして使い捨てをしない競馬界になってほしい。

 高級サロンバスは売りに出しました!!

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 日野リエッセ・スーパーツーリングを10年前に中古(平成16年式)を購入しました。4万kmしか走っていませんので、かなりお得な中古車でした。購入5年後に、サロンカーに改造し、その3年後に再度改造して現在に至っております。
 新型リエッセⅡを購入しましたので、サロンカーを売却することにしたのです。愛着のある車でした。
 特別な装備があって、次に購入される人はかなりお得と思います。

 内装に関しては、
 地デジテレビ、高級スピーカー、クローゼット、冷蔵庫など
 
 走行時に関しては
 常時バックモニター、エアサス、ハメゴロシ(窓が開かない)なのでフルオートエアコン、排ガス規制前(都市部)なので馬力が落ちてません。ガラスコーティングを3回しているためボディーの劣化が少ない。けん引できるように、ヒッチメンバー付きです。

 熱中症で小学生が亡くなった!(7月17日)

 「小1男児が熱中症で死亡 校外学習中に『疲れた』訴え」と報道されました。(愛知県)

 熱中症に対して、校長が認識が甘いといってましたが、野外活動などはしかたがないこともあります。学校から帰宅途中でも同じような状況になることもいくらでもあります。
 
 ここで、「なにが問題か」を指摘している人が一人もいません。

 「野外活動から帰ってきたときは、しんどいといって意識がありました。その後20分後に顔色が悪くなり、意識がなくなったそうです。この20分が学校の先生の認識が甘いのです。教室で室温37度のところで、教師が世話をしていたそうです。児童は急に顔色が悪くなり意識がなくなっています。野外活動から帰ってくるとき、しんどいといって付き添わなくてはならない状態でした。
そんなような状況では、たぶん保健室なら、冷房の効いた部屋に移動し、塩分の入っている飲み物をちびちびと飲んでいたら、助かっていると思います。室温の高い部屋で休憩させているから、熱中症が進行したと思います。この20分を甘くみていたわけです。学校の記者会見を聞く限りでは、先生方は熱中症をきちんと理解しているかは疑問です。
 とりあえず、暑かったらできるだけ中止することです。しんどさが増してきたら、直ちに涼しいところに行き、塩分入りの飲み物を飲むことだと思います。室内、屋外は関係ありませんので注意しましょう!!

 神鉄三木駅が火事!!

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 神鉄三木駅の隣の民家の火事で三木駅が火事になってしまいました。
 うわさでは廃線?になりかけているだけに、悲しい出来事です。

 先日新型車両が市場駅から導入されてました。廃線になったら車両を入れるところがなくなります。
 
 神鉄さん頑張って立て直してください!

 東名高速でバスと衝突し、医師死亡

 いろいろこの事故で検証されていますが、車が飛んでくるのがおかしいとおもいませんか?中央分離帯に当たっても車は空をとびません。その他の要素が加わったと思います。
 真実かどうかは分かりませんが、この医師は病院に急いで行く途中だったそうで、いつも乗っている車でなく、代車のデミオだったようです。パーキングから合流してきた車を避けるため、急にハンドルを切ったと思いますが、多分100㎞/時以上は出ていたとおもいます。飛ばしているため侵入車には十分に気を付いていたと思われます。この程度なら通常、事故は起こりません。多分、いつもの車ではなく代車でショックアブソーバーがへたって、機能しないためハンドル操作を誤り、中央分離帯に突っ込んだと思います。縁石で一度ワンバンし、もり土に乗り上げて、その勢いで空を飛んだと思います。この医師はその日だけ飛ばしているのではなく、いつも飛ばしていた可能性はあると思います。いつもの車なら問題はなかったと思いますが、ショックアブソーバーがへたっている車では絶対にスピードを出してはいけません!

 ショックアブソーバー;車の振動を吸収するサスペンションを構成する部品です。機能が低下すると、乗り心地が悪くなり、ハンドル操作にも影響します。
 ショックアブソーバーがオイル漏れなどで機能しなくなると、車が揺れた時に長く揺れ続けます。また、フワフワした乗り心地になり、カーブを曲がる時の車体の傾きが大きくなります。車体の姿勢、操縦安定性が悪くなり、場合によっては転覆することがある。
 ブレーキをかけた時にカックンと沈み込むような形になります。

 「哲学の木」切り倒される マナー悪化、所有者が決断

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 畑や牧草地がパッチワークのように広がる北海道美瑛町で、「哲学の木」として観光客や写真愛好家らに親しまれてきた大きなポプラの木が24日、切り倒された。私有地の畑の中に立っていたが、老化に加えて、無断で入り込むなどマナーの悪い観光客らが増え、所有者の農家が決断したという。
 広くなだらかな畑の中に1本だけ立ち、何かを考えているかのように斜めに傾く姿から「哲学の木」と名付けられた。音楽グループ「ゆず」の映像作品に使われたこともある。
 関係者によると、老木となって枝が落ちたり倒れたりする危険があったうえ、観光客らに畑を荒らされる被害がなくならないことが背景にあるという。無断で畑に入られると、作物がつぶされたり土が踏み固められて作物が育たなくなったりするほか、靴を介して病害虫が持ち込まれる恐れもある。
 このため、所有者は立ち入り禁止の看板などで注意を促し、数年前からは木の幹に×印をつけて撮影禁止にした。町も観光スポットのリストから外し、観光アドバイザーに巡回してもらうようにしたが、注意をしても無視するなどの行為が少なくなかったという。

 ちょっと一言;この木は、そこの農家所有物かもしれませんが、みんなの宝物だと思います。伐採するよりどうやって保存した方がいいか?もっと考えてほしかったように思えます。
 「哲学の木」ですので、その周囲を整備し、入場料を取るようにしたらどうでしょう?農家の仕事より儲かるかもしれません!
 この木のあるJR富良野沿線には、「セブンスターの木」「ケンとメリーの木」「クリスマスツリーの木」などがあって楽しいとこだと思いますが、一つ木が減って残念です!

 大野の悲劇くりかえすな 消えた甲子園の夢と剛腕の将来

 報道電子版によると

 高校球児が全国の頂点をめざす夏の甲子園が9日から始まる。照りつける太陽に、まとわりつくような暑さ…。酷暑の甲子園球場でのスタンド観戦も、実はそんなに楽なものではない。それでも球場に足を運んでじかに見てみたいと思わせる選手が現れる。
 この夏も、期待した剛腕がいた。愛媛・済美高の安楽智大である。
 昨春、2年生ながらセンバツ5試合で772球を投げて準優勝した。
 この熱投が引き金となり、昨夏の甲子園から準決勝前日に「休養日」が設けられるようになったのだから、ある意味で甲子園の「歴史」を変えた投手といっていい。
 その安楽は昨秋、右ひじを痛めた。センバツ、選手権、さらに18歳以下ワールドカップと投げ続けていた負担が噴き出したともいえる。最後の夏も、その影響がなかったとはいえないだろう。
 結局、安楽はこの夏、愛媛大会3回戦で散った。2年のとき157キロをマークした球速は、高校最後の試合での最速が148キロ。あの剛速球は、よみがえってはこなかった。
 平成18年夏の甲子園、早実の斎藤佑樹は948球を投げた。決勝で敗れた駒大苫小牧の田中将大も658球を投じている。平成10年夏の優勝投手、松坂大輔もまた767球を記録した。彼らはいずれもプロに進み、投手としての実績を残している。
 しかし、投球過多によって将来を奪われた投手もいる。平成3年第73回全国高校野球選手権の沖縄水産の大野倫だ。
 3回戦から決勝まで、彼は4連投を強いられた。ネット裏の記者席で見ていると、日に日に彼の球威が衰えていくのがわかった。決勝戦などは、見るのも痛々しいほどの投球だった。
 深紅の優勝旗を勝ち取るために、黙々と投げ続けた彼の投球数は773。試合後、右ひじは「く」の字に曲がったままだった。その代償は「疲労骨折」。のちに大学、プロへと進んだが、彼がマウンドに立つことは二度となかった。
 大野の悲劇をくりかえさないよう、日本高校野球連盟の総務委員会は平成5年、翌夏から準々決勝と準決勝の間を1日開ける日程延長を決めた。
 5年2月17日付産経新聞朝刊に、「来夏から甲子園に中休み」という見出しの特ダネ記事が掲載されている。当時の牧野直隆会長の「将来ある若者の肩をつぶしてはならない」という談話つきである。
 ところが、これは共催者の反対で見送られたという。「ソロバンをはじくと1日延びれば経費もかさむ。球児より、おとなの都合優先というのが理由だった」
 当時取材したベテラン記者は言った。
 あれから休養日ができるまで20年の歳月を要した。
 ただ、問題は現場の意識であろう。
 あのころ、牧野さんが主張した「エースの負担を軽減するための複数投手の養成」といった方策は進んでいるのだろうか。OBたちの圧力が強い強豪校ほど勝利にこだわるため、エース続投に固執してしまう傾向は変わってはいないのではないか…。
 安楽の最後の夏を甲子園で見たかった。けれど、そこにたどりつく前に敗れ去ったことで、肩、ひじの酷使を免れたとすれば、彼の将来を考えるとき、これでよかったとも思えるのである。

 ここで一言;甲子園の優勝投手ではほとんどの選手がだめになっている。日本から大リーグに渡りしっかり投げている投手には、甲子園の優勝投手はいない。ダルビッシュみたいに連投の決勝の前に負けているから、今も大リーグで頑張れているのです。
 以前から私も訴えています「高野連は嫌い!!」プロの卵をことごとく潰してしまうからです。それと商魂逞しいからです。またプロ野球も巨人中心主義なのが、いやになる原因です。最近、少し停滞ぎみのジャイアンツはキューバの選手を補強しています。お金に任してどんどん選手を取っている。ヤンキースやソフトバンクもその傾向は強いと思います。

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