記事一覧

 新型コロナ感染症の対策・・・日本は後手になっている!!

 日本全体では感染者はまだまだしれています。イベントなど中止する必要などはないと思うくらい感染者は少ないと思います。もしこれがインフルエンザなら遥か1万人以上の患者が出ていると思います。しかし、豪華客船内の感染は最悪と思います。乗客の感染者は減少傾向ですが、乗務員や政府の管理官などが二次感染して結局トータルでは感染者が増えています。初期に感染した人はそろそろ治癒していても、まだ感染していない人が、それなりに感染し続けています。つまり、密室にいるため、どうどう巡りをしています。結論からいうと、感染している人も、していない人も密室から出すことです。そして個室管理すれば、約2週間経過させると、どんどん収束していくと思います。2つの病院を用意し、一つはコロナ専門感染者用に、もう一つは感染の可能性のある人用にして、経過観察すれば収束しやすいと思います。はっきりとした治療がないのですが、多少の犠牲者には申し訳ないけど、インフルエンザよりは致死率が低いためそんなに心配することはないと思います。客船に対して指令を出している人の知識がおそまつなのか?後手になっているので、感染者は全国に広がる可能が残っています。

 野村克也さん…思い出?

 野村さんは、W不倫で南海をくびにされています。選手でも監督でも大活躍は、野村さん以外はいないように思います。
 ところで、小野高校出身で山本晴三さんがいます。1970年に南海に入っています。キャッチャーで、大商大へ進学し、ドラフト外で入団しています。南海で2年、阪神で1年でキャッチャーではなく、外野手やピンチランナーなどやっていたようです。その後引退し虎風荘の寮長をしていました。野村さんが阪神に連れてきたのです。なんでこんなことを知っているのか?実は山本晴三さんは、依藤小児科(オヤジ)の患者さんでした。よく晴三さんの話を聞かされていました。

 野村克也さんは、国民栄誉賞もの!!

 2月11日野村克也さん84才で亡くなられました。野球界の大恩人と思います。業績はいうまでもありません。野球界にいろんな面で革命をおこしています。日本の野球がメジャーリーグに勝つことができるようになったのも野村さんのおかげだと思います。イチロー選手も日本シリーズでヤクルトにやられて一回り大きくなり、その後メジャーに行き活躍しています。
 もう一人国民栄誉賞ものは野茂英雄さんと思います。メジャーに行きやすくしてくれた人物ですが、2回もノーヒットノーランをしています。野茂さんのメジャーへの仲介人が、沙知代さんの子どもの「団野村さん」なのが奇遇です。
 なぜ野村さんが国民栄誉賞の候補にあがらないのはわけがあります。つまりW不倫です。克也さんは、1960年南海電鉄社長令嬢の正子さんと結婚し、子どもが一人おります。そのあと初めて3冠王になっています。奥様の内助の功の賜物とおもわれています。しかし、1970年に沙知代さんと中華料理店で出会っています。1973年には、克也と沙知代との間に克則さんが生まれています、当時はどちらも離婚していません。1976年沙知代離婚、1978年克也離婚、その年に二人は結婚しています。でもプライベートですので、こんなことで彼の業績から比べたらたいしたことではないでしょうか!?

 渋野日向子さんが負けた!…ちょっとかわった解説

 ヤフーの記事の中には、次にようなことが書いてありました。
 
 「全英の最終日、18番グリーンに上がった時点で、先にホールアウトしたリゼット・サラス(米国)がトータル17アンダーで渋野と並んで首位タイ。最終組の渋野がバーディを奪えば優勝という状況で、5.5mを沈めて勝利を決めた。その渋野が、NEC軽井沢72ゴルフトーナメントの最終日18番、優勝がかかった5mのバーディパットで「打った瞬間入らんと思った。手が動かなかった」。手が震えて入らず、3パットを打ってボギー。優勝を逃し、クラブハウスで人目を忍んで泣き、人前ではそんな様子を一切見せずに気丈に振る舞う。しかし、“メジャー覇者”という肩書きが、さまざまな意味でこれまで通りのプレーをさせてくれなかったのかもしれない。」

 最終日スタートした時は平常でした。18番のパットのときは、自信のなさそうな顔、返しのパットもますます自信がない顔にみえました。3パットすると思いました。

 本来なら3パットして全英オープンで2位になっているはずが、渋野日向子選手は、運の強い人だったので、それが逆になっただけ!優勝して帰ってこなかったら、18番のパットは入って優勝していると思います。神様が運命のいたずらをしたと思います。でもこれで彼女のゴルファーとしての人生が全く変わってしまうと思います。これから、ド・スランプになって予選も落ちてまくって、だれも注目してくれなくなれば、元の渋野日向子選手に戻るでしょう!本物の大物なら、知らん顔して普通にゴルフをしています。マスコミ、ファンがいろんな意味で彼女の足を引っ張ってきます。これからどうなるか期待しています。急に金持ちになるのが一番不安です。石川遼くんみたいになってほしくないですね!?
 

 渋野日向子プロが全英オープン優勝;かわった解説

 渋野日向子選手は、あまり期待されてなかった分プレッシャーがなかったようにいわれてますが、私は2日目から首位グループの位置でしたので、プレッシャーがあったと思います。なぜなら、顔の表情が硬かったからです。3日目もパットミスをしていましたが、その後バーディーを取り立ち直っていました。
 そして最終日、顔は堅かった。1番2番とパーなので安心していましたが、もうそろそろミスると思った矢先、4パットのダブルボギーでした。宮里さんなら「この世から消えてなくなりたいと思った」そうです。ところが、彼女は何かふっきれたのか、あっけらかんとしいました。次のホールでバーディーでもきたら優勝するかもしれないと変な予感がしました。顔をみたら以前のようなニコニコした顔に戻って、きっちりバーディーを取りました。私は、どうやって追いつくか、途中で首位になったり、プレーオフになったりしたら、まずは勝てないとおもいました。最終ホールにいって並んだ時がチャンスと願ってました。運よく17番で並び、首位の人が簡単なバーディーパットをはずしたのを見て、ひょっとしたら優勝するかも!うきうきして最終ホールを見ていました。少し長いバーディーパットでしたが、きつめに打って失敗かな?とうとうやってくれました。ばんざい!!

 名馬ディープインパクト、死す!

『史上2頭目となる無敗の3冠馬で、種牡馬としてもJRA・G1馬38頭(51勝)を輩出したディープインパクト(牡17歳)が30日、けい養先の社台スタリオンステーション(北海道・安平町)で死んだ。痛みがあった頸(けい)部の手術を28日に受けたが、翌29日午前に起立不能に。30日早朝に頸椎の骨折が判明し、回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られた。日本競馬界の至宝の死に、大きな衝撃が走った』
 
 ちょっと一言
 こんな素晴らしい名馬を役に立たない、回復の見込みがないという理由で、安楽死(薬殺)させています。寝たきりでもいいから、世話をしたい人はいくらでもいると思います。使い捨てをするので、私は競馬関係がきらいなんです。昔「ハイセイコー」という馬がいました。北海道に旅行に行ったとき見てきました。広い牧場に1頭だけポツントいました。健康ではありましたが、最後まで面倒をみてやってほしい。金儲けだけして使い捨てをしない競馬界になってほしい。

 張本勲のご意見番に、もの申す!!

 夏の高校野球岩手大会の決勝で、花巻東と対戦した大船渡が、エース佐々木朗希投手を起用せずに敗れたことで賛否両論が巻き起こっている。
 野球評論家で元プロ野球選手の張本勲氏(79)は、7月28日の「サンデーモーニング」(TBS系)のコーナー「週刊・御意見番」で「最近のスポーツ界で私はこれが一番残念だと思いましたよ」と語り、大船渡の采配に憤慨した。また、けがをして将来の可能性をつぶすべきではないという意見に対しても「(佐々木投手の)将来を考えたら投げさせたほうがいいに決まってるじゃない。苦しいときの投球を体で覚えてね、それから大成したピッチャーはいくらでもいるんだから。楽させちゃダメですよ。スポーツ選手は」と声をはり上げた。そんなことをいう根性論でスポーツをする時代はとっくに終わってます。暑い日の練習時に水を飲むな!以前はそうでした。今は水分を取らない人はほとんどいません。環境や身体状況など悪くて戦えるような時代ではありません。明日死ぬというならば、どんなことがあってもやればいいかもしれない。
 これは、野球選手の投手の寿命に関して、知識のない時代の話で、勢いだけで野球をするものではないと思います。特に投手は選手生命が短い。張本さんは野手なので長くおれただけです。
 元プロ野球選手の板東英二さんは過去に高校野球で延長18回投げ、その後中日に入団していますが、本人いわく、その時点で肩は壊れており、ごまかしごまかし投げていたといわれてました。怪物江川氏もそんな一人と思います。犠牲になった甲子園球児がたくさんいます。才能に恵まれた選手には、正しい指導ののとにもっとあと押しをすべきだと思います。

 吉本騒動は、マスコミが余計に複雑にしている!

 宮迫博之、田村亮らは世間的には、そんなに悪いことはしていません。ただお金をもらっていないと嘘をついたので、話がこじれてきただけです。ある意味子供の嘘と同じで、もらっていないといえば問題にならないと始めは思っていたのでしょう。吉本興業はうそでなかったら、総ヶ月の謹慎くらいに考えてたと思います。ところが、お金をもらっていたので、状況が変わったのでそれに対応できませんでした。私はお金もらっても、もらわなくても同じだと思います。間違いは芸人が間違ったことをしたらいけないと事務所がカッコつけるから、おかしくなるのです。闇営業は許可をしたらいいと思います。ただし事務所は責任を取りません! 6000人もの芸人を抱えて給料を払うのはとても不可能と思います。契約書を交わすことは大事ですので、給与、そしてバイトの許可などを明記した方がいいと思います。大物芸人などがいろいろ意見を言ってますが、芸人にはこの問題に適任者はおらず、解決できないと思います。どんどん変な方向にいっているような気がします。歌舞伎役者は愛人は芸の肥やしでしたね!宮迫博之は浮気で、おこられましたよ!私は芸の肥やしでもいいと思います。しかし、ちゃんと謝罪はした方がいいのは間違いありませんよ!

 大船渡・佐々木投手は、監督のおかげで将来性がでてきた!

 元中日監督で、社会人野球・東芝府中OBの落合博満氏(65)が高校野球岩手大会決勝戦に登板しなかった大船渡・佐々木朗希投手(3年)について「周りがとやかく言う問題じゃない。指揮を執った監督が最善策を取っただけ」と、話した。医師から「球速に耐えられる骨、筋肉、靱帯、関節でない」と診断されている。といろいろ言われている佐々木投手はじっさいは悔しかったと思います。
 佐々木投手一人で野球はできません。監督は怪我をさせてまで、投げさせるわけにはいかないと思い、登板させなかったようです。
 私はやっとまともな監督がでてきて、選手を無視した高校野球が選手ファーストになってほしいと願う一人です。観客にとっては投手はエンターテイナーになるが。選手にとっては命取りになります。特に板東英二、江川卓らは、もっと活躍できた投手と思います。江川にならないように監督は佐々木にストップをかけたと思います。佐々木が甲子園に行けなかった以上に悔しいのは監督と思います。多分命がけで投げろといえば、35年ぶりに甲子園なのですから!私は、協会推薦で甲子園出場なども考えればいいと思います。彼は日本の宝!!

 伊勢神宮&おかげ横丁

ファイル 744-1.jpgファイル 744-2.jpgファイル 744-3.jpgファイル 744-4.jpgファイル 744-5.jpg

 御朱印帳を持って、いざ伊勢神宮内宮へいきました。たくさんの人が並んでいたのでやめました。本殿に行き、お賽銭を500円してきました。少し暑くて、休憩所で油を売ってました。皆さんも内宮に行き、たくさん土産を買ってきたようです。

ページ移動