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 篠田博之のコラムがおもしろいですね!

 この方は、茨城県立水戸第一高等学校を経て、1976年に一橋大学経済学部卒業。当時の一橋大生は、商社や銀行にフリーパスであったが、そういった進路に疑問を感じ、雑誌ジャーナリズムを志して、大学卒業後政策時報社に入社。1980年、政策時報社を退社し総合評論社入社。月刊「創」編集部所属。1981年の月刊「創」編集長就任後、徐々にメディア批評誌化を進める。1982年、月刊「創」編集者3人で創出版設立。1994年、創出版代表取締役。もともと学生運動に参加していた立場からか左翼リベラル的なスタンスで雑誌制作に携わり、獄中からの手紙を通じて犯罪者にも発言の場を与えるなど、異色の雑誌編集を続けている。北朝鮮に渡ったよど号グループの声を取り上げて来た他、連続幼女殺害事件の死刑囚・宮崎勤などに手記を発表させている[3]。交友の幅も広く、同業者である様々なジャーナリスト、文筆家や大手マスコミ関係者と面識があり、スタンスの異なる人物とも交流を持ち花田紀凱、一水会の鈴木邦男などとも親しい。
 最近は日垣隆に「創」について「独裁体質」「街金に手を出した」などと批判され、「事実無根」と反論する内容証明を送付するなど論争となった・・・・・というかなり個性の強い人です。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinodahiroyuki/?ym=2016-2#artList
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinodahiroyuki/?ym=2016-1#artList
 ちょっと一言;最近の出来事のコラムです。篠田博之さんの考え方が、まともなように思えます。

 元プロ野球選手の清原和博氏が覚醒剤所持で逮捕!

 なかなか男気のある人だと思っていました。桑田・清原コンビのPL学園の強さは本当にすごかった!

 桑田氏がジャイアンツへ入団。早稲田に行くはずが、裏切られ西武に入団した清原氏は多分桑田氏をかなり恨んでいたと思う。どこかの番組で仲直りしたような気がしますが・・・

 一番ショックは、間違いなく桑田氏だと思う。離婚した元妻は、こんな男だと知っていたかもしれません。

 なんで清原氏が覚醒剤に手を出したか?多分軽い気持ちでしてしまったような気がします。まだ中毒患者にはなっていないと思います。

 ジャイアンツの選手が、野球賭博で永久追放され、多分清原氏も野球界からは、永久追放のような状態にはなると思います。

 世の中には、いろんな誘惑がいっぱいあると思います。やっていいことと、やっていけないことはしっかりと認識しないといけませんね!!

 乙武洋匡さん「パラリンピックを無くしたい」といってます!

 朝日新聞の電子版に下記の記事がありました。

 男子100メートルの優勝タイムを見ると、五輪が緩やかに記録を更新してきたのに対して、パラリンピックはソウル大会(1988年)で一気に1・4秒タイムが縮まり、その後も速いペースで更新されている。義足の進化が大きく寄与しており、産業技術総合研究所の保原浩明研究員は「この傾向が続けば、2068年に義足選手が五輪選手を抜く」と指摘する。
 ただ、義足は加速装置ではないか、という批判は依然として絶えない。健常者と障害者の垣根をなくすため、乙武さんが提唱するのがパラリンピックを無くし五輪と統合することだ。
 オリンピアンとパラリンピアンが同じ土俵で競い合うのではなく、柔道が体重別に分かれているように、例えば、100メートルを健常の部、義足の部、車いすの部、視覚障害の部などにクラス分けする。 乙武さんは「五輪とパラリンピックが統合される日がくるかもしれない。そのとき、その先鞭(せんべん)をつけたのが2020年の東京だったと振り返ることができたら」と期待している。(向井宏樹)と載っていました。

 ちょっと一言:私も以前からパラリンピックをなくして、いろいろなクラス分けをする方がいいと思っています。5年前志賀高原へスキーに行きました。サドルに座って滑る人が、リフトの係員に乗せてもらっていました。その人は1人ではリフトには乗れせん。しかし、いざゲレンデに行くと健常者の少し上手な人よりかなり上級の滑りをして、下っていきました。確かに下肢には障害がありますが、スキーのレベルは、比べようのないくらい上手でした。歩行に関しては障害者になりますが、スキーに関してはなんともいいよのない状況です。車いすバスケットなどは障害者に混じって健常者もやっているようです。だからクラス別で競技をするようになれば、パラリンピックはなくしてもいいと思います。

 帰してはいけない疾患(小児)の勉強会

 1月23日土曜日に勉強会に行ってきました。

 「帰してはいけない疾患」ってなんのことかわかりにくいと思いますが、簡単に説明すると外来診察して家に帰したらあかんということです。その後病状が悪化し、大変ことになるという意味です。

 その疾患はいろいろありますが、そんなことより講師の先生がいうには、確かな知識と確かな診断能力が前提!といわれていました。
 すべての疾患が診断可能であるということではありません。医師が見落としに陥りやすい点などを教えてもらいました。
 印象に残ったのは、意外と診察では病気を発見するのは難しい!今までの経過にヒント、子供の状態(いつもと違う・・・)、母親の言葉にヒントなどが、いっぱい埋もれているといわれていました。
 病院に送る時期を逸すると、大変なことになり、評判も落ちる。気を付けて診察、決して手抜き診察はしないように!

 点滴の講習会に行ってきました!

 MR21点滴療法研究会https://www.iv-therapy.org/というのがあって、1月17日に東京の日帰りで、ワークショップ:現場から学ぶ点滴療法の“技(わざ)のセミナーを受けてきました。
 高濃度ビタミンCなどを始め、いろいろな点滴の技を講習してもらいました。
 当院で扱うのは、「マイヤーズカクテル」「グルタチオン点滴」「高濃度ビタミンC点滴」などで、このビタミンC点滴には2種類あります。美白・アンチエイジングの点滴とがん治療点滴とがあります。簡単に説明するとビタミンC25g以下が美白用、25g以上ががん治療に用いられます。
 「マイヤーズカクテル」は、マルチビタミン療法のことで、疲労など、様々な病気を軽くしてくれます。
 「グルタチン点滴」は、パーキンソン病の症状である振戦がよくなる点滴です。老人の歩行障害の原因が振戦がベースになっているこがあり、グルタチオンの点滴をするだけで歩行がスムーズになることもあります。
 これらすべて自費(保険がききません)診療になります。保健による制限がありませんので、個人個人に合わせた治療ができます。
 来月からぼちぼち始めようと思っています。…未定?
 

 ベッキーさんをあまり責めないでほしい・・・・!

 ネットでこんな記事が載っていました。カンニング竹山さんとベッキーは同じ事務所のようですね。 
 「お笑い芸人のカンニング竹山が、不倫交際を報じられた同じ事務所に所属するタレントのベッキーから「反省しています」と謝罪されたことを明かした。」
 「不倫騒動のときに竹山はハワイにいたが、ベッキーに連絡し「大丈夫か?」と声を掛け、ベッキーからは「反省しています」と言われたことを明かした。」
 「今回の騒動について「ベッキーは悪いさ。ベッキーと男とそのカミさんの3人で話し合え。謝る奴が謝れ。ベッキー、お前も悪いんだから。男も悪いよ。和解しろよ!」と呼びかけるように語った竹山。自身は8日にTwitterで「あいつ本当にいい奴で俺と違って本当に真面目な奴なんで今回だけは許してあげてくんねぇ~かなぁ~」とベッキーを擁護するツイートをしたところ、「ハワイでツイッターがうるさいくらい鳴ってさ」と炎上したことを明かした。」
 「そのことについて竹山は「別にさ、シャブやったとかそういうこっちゃないじゃない。うちは一回、シャブやって、っていうこともあるわけだから。ウチの会社はね。アレはダメよ。アレはもうダメ。100対0でダメ」と酒井法子の過去の事件を引き合いに出し、「でも今回は犯罪を犯したわけじゃなくてさ、社会的には悪いけど、直接俺達には関係ないんだから、謝ってちゃんとしなさいよ、っていうことでしかないわけであって、それを世間がヤイヤイ他人のことを言うことでもないでしょうが。本人も反省してますし。だからあんまり言うのを止めませんか、みなさん。30くらいの小娘じゃないですか」と呼びかけた。」

 ここで一言;竹山さんの意見に賛成します。シャブで逮捕された人と同じような扱いされなくてもいいと思う。32才にもなった女性が恋愛し、不倫であろうが、なかろうが、真剣に恋愛をしていたかが問題だと思います。恋愛は必ず誰かは傷がつくものです。社会的には、よくありませんが、愛は貫くものだと思います。ゲスな野郎かもしれませんが、人の好みはそれぞれに違います。今回の不倫騒動で傷をついたのは、奥さんだけです。でも、ゲスは順序を守って「卒論(離婚届け)を書くつもりでしたので、私は不倫などとは思いません。こんなことを暴いて喜んでいる週刊誌、またそれを読んで「ベッキー」を悪人扱いに態度を変えるファン(不安)に腹が立ちます。コマーシャルもゼロにしたスポンサーも「ベッキーいじめ」のような気がします。なんやかんやいってもベッキーはカワイイ!たまに魔が差すだけです!!

 初詣に行ってきました。(1月2日)

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 いつも、初詣に行くお寺は決めています。

 家族全員で、初詣に行き、今年一年の幸運を祈りました!

 昼ごはんをカニ料理と張り込もうと思いましたが、あいにくお店が予約客でいっぱいだったため、近くの回転寿司にしました。ただここのお店は一皿100円だけでなく、600円くらいのお皿まであります。6人で食べましたので、1万円以上支払いました。

 初詣のとき、僧侶が水をかぶって修行していました!!

 明けましておめでとうございます!(元旦)

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 新年の挨拶が遅くなり、申し訳けございません。
 今年も「院長日記」をよろしくお願いします。

 元旦は、芦屋マリーナでランチをいただきました。イタリアンはまぁまぁでしたが、ここに係留しているクルーザーが、5000万円以上のものばかりでビックリしました。そんな船を見ながら食事をしてきました。

 

 高濃度ビタミンCの点滴に関して

 輸入品のビタミンCを使用しますので、1月下旬からの開始になりそうです。日本製は2g/Vがありますが、防腐剤が入っています。10g使用すると、防腐剤が5倍入ってしまいますので毒を注射しているようなものになってしまいます。輸入品は防腐剤が入っていませんので、理論上ではいくらでも使用可能となります!

 自費診療(保険外)になりますが、効能がいろいろあります。1回の点滴でビタミンCを10~25g/月に1~4回します。
 
 「こんな方にお勧めです」
  ・疲れやすい
  ・風邪をよくひく
  ・タバコをたくさん吸う
  ・お酒をよく飲む
  ・ストレスを溜めやすい
 また
  ・外にいることが多い
  ・日焼けをしてしまった
  ・よく運動をする
  ・倦怠感を感じる時が多い
  ・免疫低下を感じる
  ・活性酸素を除去したい
  ・インフルエンザの予防
そして
 ・最近シミが気になる
 ・お肌に透明感が欲しい
 ・毛穴の開きが悩み
 ・ニキビや肌荒れに悩んでいる
 ・最近お肌の弾力がなくなった
 ・髪にコシ・ツヤがなくなった
 ・寝起きが悪い
 ・アトピーを改善したい
それから
 ・老化を遅らせたい
 ・歯周病が心配
 ・うつ病 ・・・・・・等に利用可能と思われます。

 歌舞伎、海老蔵・愛之助を見に行ってきました。③

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 京都四条南座の中も、写真を撮っています。
 夜の南座もなかなかいいものですね!