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 寺井寿男校長の全校集会での発言の波紋!?

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 「寺井寿男校長(61)が2月29日の全校集会で「女性にとって最も大切なことは子供を2人以上産むこと。仕事でキャリアを積む以上に価値がある」と発言と報道 されていますが、全文を読むと当たり前というか、いいことも述べていると思います。

 全校集会での発言は下記の通りです。

「今から日本の将来にとって、とても大事な話をします。特に女子の人は、まず顔を上げてよく聴いてください。女性にとって最も大切なことは、子供を二人以上生むことです。これは仕事でキャリアを積むこと以上に価値があります。
 なぜなら、子供が生まれなくなると、日本の国がなくなってしまうからです。しかも、女性しか子供を産むことができません。男性には不可能なことです。
 「女性が子供を2人以上産み、育て上げると、無料で国立大学の望む学部に能力に応じて入学し、卒業できる権利を与えたらよい」と言った人がいますが、私も賛成です。子育てのあと大学で学び、医師や弁護士、学校の先生、看護師などの専門職に就けばよいのです。子育ては、それほど価値のあることなのです。
 もし、体の具合で、子供に恵まれない人、結婚しない人も、親に恵まれない子供を里親になって育てることはできます。
 次に男子の人も特によく聴いてください。子育ては、必ず夫婦で助け合いながらするものです。女性だけの仕事ではありません。
 人として育ててもらった以上、何らかの形で子育てをすることが、親に対する恩返しです。
 子育てをしたらそれで終わりではありません。その後、勉強をいつでも再開できるよう、中学生の間にしっかり勉強しておくことです。少子化を防ぐことは、日本の未来を左右します。
 やっぱり結論は、「今しっかり勉強しなさい」ということになります。以上です。・・・・でちょっと一言になりますが、次の回に意見を述べたいと思います。

 3月20日救急で北播磨総合医療センターへ

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 午前2時頃から背部(背中)の右側がだんだん痛くなり、救急で北播磨総合医療センターの外来へ家族に運んでもらいました。痛くて転げ回るほどではないが、鈍い痛みですが我慢ができるような痛みではありませんでした。
 エコー、CT,採血をしてもらい、点滴を受けました。救急医は明らかな原因はわからないといわれました。点滴後は痛みがすっかり取れて、歩いて帰宅することができました。
 北播磨総合医療センターの医師、看護士及びコメディカルのみなさんにやさしくしてもらって、ありがとうございました。

 ちょっと一言;はずかしい話ですが、私自身が医者に助けてもらったのが初めてでした。本当にありがたいと思いました。たいした病気でもなかったようですが、このまま死んでしまったらどうなるだろうと考えていました。改めて健康について考えさせられました。いままでは、病気をしてもすべて自分で解決をしてきましたが、今回は人に助けてもらいました。一人ではできないことがあることを思い知らされました!
 とっても勉強になった痛い一日でした!

 ヴィッセル神戸対ガンバ大阪戦を観戦!!

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 今年は、ヴィッセル神戸のサポーターはやめていますが、ヴィッセル神戸対ガンバ大阪の試合は見にいきました。

 試合の前に2-1でヴィッセル神戸が勝つような気がすると家族の中では話をしていました。

 前半に小川選手(36分)、後半でレアンドロ選手(58分)がゴールを決めてきれました。いつものヴィッセル神戸だと、油断して点を取られるのにと思ったら、やっぱり試合終了前(84分)に入れられました。予想は的中!!

 試合に勝利したこともうれしかったが、得点まで予想通りだったので、すごくうれしかった。

 気分がよかったので、ヴィッセル神戸のキャンペーンに参加することにしました。当院のホームページをヴィッセル神戸のサイトに載せたり、ユニホームやチケットもいただけるようです。

 帰りに新開地に「ととや」という居酒屋によって、美味しいものを食べてきました。鱧のきも、鯖の刺身、鱧の頬の天ぷら、鳥の空揚げ、大トロ・・・など家族4人で味わいました。鯖の刺身の脂がのって美味しいのにはびっくりしました。今まで食べた鯖で一番美味しかったです!!

 巨人は普通の球団以下だった・・・続き

 「産経新聞の報道「名誉毀損」、巨人軍が抗議書」

 抗議書で球団は、「声出しについて、『連勝するごとに、どんどんレートが上がる』などという笠原氏の虚偽の証言内容を、球団に確認しないまま報じたのは極めて問題」と指摘。「当球団の所属選手が敗退行為を行っていた疑いがあるという誤った内容を伝えるもので、球団の名誉を毀損きそんする」としている・・・と新聞に載っていました。

 ちょっと一言:この話だけでは、まったく名誉棄損と思います。しかし、この球団は元選手の野村氏、清原氏などの覚せい剤のことを長年放っておいて、今さら名誉棄損などないような気がします。とんでもない反社会行為を球団は見逃していたわけです。いままで、トップのいいなりになっていたからといって、球団にマイナスイメージをなんとかしようというのは分かりますが、そんな簡単なことではありません。高橋監督が「野球で恩返しできるように頑張ります」というようなことをいわれていたと思いますが、野球は野球。私生活は私生活でも、社会のルールは守らないといけないと思います。プロ野球の選手は、ドーピング検査、覚せい剤の検査は義務づけた方がいいと思います。賭博に関しても、すべて賭け事禁止にすべきです。そしてクリーンになってもまだいちゃもんをつけてきたら、名誉棄損と訴えた方が意味があると思います。

 巨人は普通の球団以下だった!?

 大物の辞任;渡辺恒雄最高顧問(89)、白石興二郎オーナー(69)、桃井恒和会長(69)ら球団3首脳の引責辞任!
 「高木京介選手の賭博問題」だけで、この球団3首脳の引責辞任すると思いますか?元巨人の笠原氏がこれからいろいろ真実を述べると言っています。多分その話を聞いたので、先に辞任していた方がいいと思ったのでしょう!
 本日のニュースでは「巨人軍によると、試合前の円陣で声出しした選手には、試合に勝利すると、ほかの選手から5,000円ずつもらえ、負けると、1,000円をほかの選手に払う行為があったという。
2012年春、下位に低迷してたころに始まったということで、巨人軍は、「『ゲン担ぎの一種』という認識で、賭博というよりは、ご祝儀というニュアンスだった」と説明している。
 
 ちょっと一言;金額は少ないけど、やはり賭博の部類に入りそうなことだと思われます。同じするなら勝つと10000円を球団から、負けると5000円を球団に支払うくらいにしておけば、問題にはならなかったと思う。ゴルファーの場合(本当かはわかりませんが)、1打1万円の賭けゴルフをしているという噂を聞いたことがあります。いいかわるいかは別にして、負けると勉強代!勝てばご褒美ということですね!
 やはりここで問題にするのは、野球の頂点にいる人間のすることではないと思います。とりあえず、金額にかかわらず賭け事はすべて禁止すべきと思います。なぜなら、昨日まで1万円もらったら喜んでいた人間が、プロ野球選手になって1千万円~1億円くらい稼げるようになれば、金銭感覚が変わるし、社会人の常識も習わず高給取りになってしまったからです。規則で守ってやらなければ、自滅しやすいと思います。高木選手は先輩の笠原氏から誘われ、賭博に足を突っ込んでしまいましたが、怖くなって去年は賭博をやめています。笠原氏から比べると罪は軽いと思います。3ヶ月の出場停止くらいのペナルティーが妥当!?。今まで紳士の球団の巨人といわれていましたが、一番そうでない球団に落ちてしまいました。巨人は、清原氏の覚せい剤問題は現役中にあったわけなので、これを見つけられなかったのは問題だと思います。
 オリンピックのように、ドーピング薬剤、覚せい剤や麻薬などを一切使用禁止にすべきと思います。そして巨人は、真のプライドのある球団になってほしいものです!

 シャラポア選手のドーピング問題・・・・

 意図的な摂取を否定した上で「全ての責任を負う」
 3月7日、テニスのマリア・シャラポワ選手(28)が会見し、1月の全豪オープンのドーピング検査で、禁止薬物の「メルドニウム」に陽性反応が出たことを公表した。意図的な禁止薬物の摂取は否定した上で「ファンやテニスという競技の信頼も失墜させてしまった。全ての責任を負う」と悲痛な覚悟を伝えた。

 引退は否定「もう1度チャンスを与えてほしい」が本音。国際テニス連盟より発表がある前に公表している。「自首」して罪を少しでもやわらげてもらいたいために決断したと思う。
 
 意図的であると疑わせるようなことがいろいろあります。
心電図の異常、糖尿病の兆候…医師から処方され服用を開始というが・・・
 シャラポワ選手が頻繁に体調を崩す原因を突き止めるため「大量の検査を重ね」、結果、「心電図に異常があり」「糖尿病の兆候もいくらかあった」という。それから約10年間服用しています。
 禁止薬物「メルドニウム」とは、ロシアなどでは心臓疾患の治療薬。米国では未承認になっている。
 1)健常者が使用すると、持久力向上や疲労回復に効果あり
 2)筋力を競う種目の選手にメルドニウム陽性反応が多数と独ケルン体育大による論文で発表あり。
 3)各競技で、ロシア選手のメルドニウム陽性反応が次々と発覚
各選手は禁止薬物指定を知っているはずだと指摘するロシア代表チーム監督も・・・・
 4)競技向上目的で使用された事実が確認され、2016年から禁止薬物に指定されました。

 シャラポア選手も勝ち続けるためには、薬剤などの助けが必要だったと思います。本当にプロスポーツの選手は大変だと思います。だれも病気で服用していたとは思わないでしょう!

 高濃度ビタミンC(25g)点滴の実技演習に行ってきました。

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 当院に来られる人にいずれはしますが、最初は身内で練習します。家族やスタッフで効果を見てから、一般の方の希望者にしたいと思います。
 3月6日朝から鎌倉のスピックサロン・メディカルクリニックに10時に集合し、懇切丁寧に点滴の実演・実技を教えてもらいました。はっきりいって研修医の時に教えてもらいたかった。40年近い前に怖い看護士さんに教えてもらったのを思い出します。

 高濃度ビタミンC点滴は、あくまで美白・疲労回復・免疫力アップ・・などで、目的が保険診療の病気に対して、健康増進になるためのものなので、保険適応はありません。自由診療といいますが、規制や規則にこだわず自由に診療をリクエストできる良さがあります。

 保険診療のときは「患者(patient)」、

 自由診療のときは、「お客さま(customer)」になります。

 点滴の実習のときには、お客さんに対するの扱い方も教えてもらいました。

 ビタミンCの効能 https://www.iv-therapy.org/g_info02.php
 スピックサロンのホームページ http://www.spicclinic.com/

 高田川部屋のゴルフコンペに行きました!

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 高田川部屋は、幕内力士は「輝大士関」だけですが、先場所4勝11敗ですので、十両に逆戻りになるみたい。本日番付が出ます。
 輝関もコンペに参加し、70・63で133、HD36でネット97でした。私は1月4日以来一回もクラブを握ってませんが、始めの4ホールは1オーバーでしたが、その後崩れて45、昼からもっと崩れて52の97でした。パーを5つも取れた割にはスコアーが悪かった。如何に大たたきをしているか!!
 ダンロップGCでありました。40組で貸切でした。プレー終了後は、力士の接待でちゃんこ、おでんをいただきました。順位は66位でしたので、商品は色紙をもらいました。同伴者はキャディーバッグをゲットしてたので羨ましかったです。来年はもう少し腕を上げて挑戦したいと思います。

 梅田暴走、運転手死因は大動脈解離…直前発症か

 府警によると、運転していたのはビル管理会社長、大橋篤さん(51)。目立った外傷はなかったが、搬送される際に心肺停止の状態で、事故の約3時間20分後に死亡が確認された。
 司法解剖で、大橋さんは心臓から腰の付近の血管が破れる大動脈解離を発症し、流れ出た血液が心臓を圧迫する心タンポナーデで死亡したことがわかった。
 かかりつけ医だったという男性は「血圧は高めだったが、定期的に健診を受けていて心臓の病気につながる症状もなかった」と話している。
 府警が防犯カメラなどを調べたところ、大橋さんの車は交差点の約100メートル手前でハザードランプを点灯させて停車し、約1分後にランプをつけたまま走り出した。防護柵に接触したり縁石に乗り上げたりしても速度を緩めずに進み、歩道を約40メートル走行したという。

 ちょっと一言;こんな事故は未然に防ぐには、体調不良があれば、直ぐに車を停止させ、エンジンを切るしかありません。
 大動脈解離というのは、発症すると胸部に激痛があります。解離が進行すると、激痛な部分が上方から下方へ広がります。運転などできるような状況ではありません。
 つまりその時点では意識がなくなっている可能性があります。となれば、自動運転の技術があるくらいのハイテク時代になったのですから、自動危険回避装置などを考えてほしいものです。運転者が意識がない状態と自動車が認識したら、ブレーキはかけるようなシステムを作ればいいわけです。よく似たようなシステムはもうすでに市販車についていますが、今回の事故を回避できたかは疑問です!

 「哲学の木」切り倒される マナー悪化、所有者が決断

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 畑や牧草地がパッチワークのように広がる北海道美瑛町で、「哲学の木」として観光客や写真愛好家らに親しまれてきた大きなポプラの木が24日、切り倒された。私有地の畑の中に立っていたが、老化に加えて、無断で入り込むなどマナーの悪い観光客らが増え、所有者の農家が決断したという。
 広くなだらかな畑の中に1本だけ立ち、何かを考えているかのように斜めに傾く姿から「哲学の木」と名付けられた。音楽グループ「ゆず」の映像作品に使われたこともある。
 関係者によると、老木となって枝が落ちたり倒れたりする危険があったうえ、観光客らに畑を荒らされる被害がなくならないことが背景にあるという。無断で畑に入られると、作物がつぶされたり土が踏み固められて作物が育たなくなったりするほか、靴を介して病害虫が持ち込まれる恐れもある。
 このため、所有者は立ち入り禁止の看板などで注意を促し、数年前からは木の幹に×印をつけて撮影禁止にした。町も観光スポットのリストから外し、観光アドバイザーに巡回してもらうようにしたが、注意をしても無視するなどの行為が少なくなかったという。

 ちょっと一言;この木は、そこの農家所有物かもしれませんが、みんなの宝物だと思います。伐採するよりどうやって保存した方がいいか?もっと考えてほしかったように思えます。
 「哲学の木」ですので、その周囲を整備し、入場料を取るようにしたらどうでしょう?農家の仕事より儲かるかもしれません!
 この木のあるJR富良野沿線には、「セブンスターの木」「ケンとメリーの木」「クリスマスツリーの木」などがあって楽しいとこだと思いますが、一つ木が減って残念です!